フルーツバスケットでは十二支の呪いに翻弄される人々がたくさんいます。

その中の一人がりんです。

 

りんは同じ十二支のもののけ憑きのはると相思相愛です。

 

この記事では「フルーツバスケット|りんとはるの固い絆!出会いから呪いが解けるまで」と題してご紹介していきます。

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りんとはるの出会いから結ばれるまでの流れについて

りんとはるの出会いから結ばれるまでの流れを一覧でご紹介します。

りんりん

好きなところからおよみくださいね。

1.りんとはるの出会い

りんとはるは子供の頃何度か会っていますが、劇的な出会いになったのは、りんが道端で倒れてしまったところにはるが居合わせたときです。

 

中学生だったりんが倒れたときに小学生だったはるが声を掛けました。

病院に運ばれてりんの身体にいくつもの痣があることがわかり、病院に親が呼ばれることに・・・。

自分が悪いからほうっておいてと叫ぶりんに病室へ入ってきた母親から「いいわよ もう帰ってこなくて」と言われてしまいます。

 

母親の言葉に絶望したりんの側で怒ったのははるでした。

りんは自分が”悪い”って思うのに おまえらは自分らがしてたことを”悪い”って思わねぇのかよ!!

(中略)

あやまれ

あやまれよ・・・!!

リンにあやまれ!!

両親の顔色をうかがいながら機嫌を損ねないように暮らしてきたりんが絶望した瞬間。

はるはりんを守るように、りんの代わりに感情をぶつけたのです。

 

りんは泣きながらありがとうと言います。

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2.りんとはるが初めて結ばれる

両親のもとを離れて楽羅の家に引き取られたりん。

しかし少しも壊れていない楽羅の家にいることは苦痛でしかなく、食事も満足にとれず引きこもる日々が続くのでした。

 

そんな出口のない苦しみの中にいるときに限ってはるがりんを連れ出してくれ、他愛もないおしゃべりをしたり、ご飯を食べたりと会う回数が増えていきます。

 

中学生になったはるはりんに好きだと告白します。

りんは慊人にバレる恐怖からためらいますが、はるのまっすぐな想いに応え、ふたりは結ばれるのです。

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3.慊人からの制裁を受けるりん

あるとき、慊人に呼び出されたりん。

どこから漏れたのか、はると付き合っていることがすでにバレていました。

 

慊人ははるとりんのどちらが自分の不興を買うのか?と尋ねます。

目を傷つけられたはとりの話をしながらそそのかしたのがどちらかと詰め寄る慊人。

 

りんは自分のほうがそそのかしたと答え、慊人になぐられ、ひどい言葉でなじられ続けます。

最後に慊人から「・・・おまえ いらない」と言われ二階の部屋の窓から突き落とされます。

 

そのときりんはすべてのしがらみからはるを解放してあげたいと願います。

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4.りんがはるを拒絶

りんはその事件のあと、はるに「きみ、もういらない」と言ってはるを自分から遠ざけようとします。

別れることではるを守ろうと決めたりんの悲しい嘘でした。

 

りんはこっそり紫呉のもとへ行き、一生自分を好きに使っていいから呪いの解き方を教えてほしいと頼みます。

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5.りんが呪いを解く方法を探す

紫呉に尋ねますが、紫呉は方法を知らないと言い、その後もりんは呪いを解く方法を探して一人で歩き回ります。

 

その途中で透にも心を許していきます。

 

ある時透が紅野と話して泣いている場面を目にし、紅野を問いつめようと草摩の本家へ出向きます。

そこで慊人の母親である楝(れん)に呼び止められ、慊人大事にしている宝物を奪ってきたら呪いを解く方法を教えてあげるとそそのかされます。

 

その言葉を信じたりんは慊人の宝物を見つけ出しますが、直後に慊人に見つかって猫憑きが代々幽閉されている離れに閉じ込められてしまうのです。

 

そのとき慊人ははるの両目がつぶれるのと、この家からりんが出られなくなるのはどちらがいいかと選択をせまります。

 

りんの幽閉は食事を運ぶ使用人の姿を見かけた紅野によって中断され、衰弱しきったりんは病院に運ばれます。

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6.りんがはるのもとへ帰る

病院から抜け出し、道で倒れたりんは苦しい中で夢を見ます。

その夢の最後にはるが出てきてほほ笑んでくれ、いい夢だと涙ぐみます。

 

しかしそれは夢ではなく、りんを探していたはるがりんを見つけ出した瞬間でした。

 

りんを抱えて歩くはるに「ただいま」と小さくつぶやくりん。

はるは「おかえり」と返事します。

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7.りんとはるの呪いが解ける

紫呉は何もしなくてもそのうち十二支ののろいは解けるとりんに告げます。

 

しかしそれは不確かなもので、いつとも言えないものでした。

 

十二支の呪いが解けるその時は一度に訪れます。

すでに呪いが解けていた紅野に続き紅葉の呪いが解けます。

 

そして猫憑きの夾の呪いが解けたのをきっかけに次々と十二支たちの長年の呪いが解けていきます。

▼十二支の呪いが解ける順番についてはこちらの記事をどうぞ▼
フルバ|呪いが解けた順番は?その理由とシチュエーションも紹介!

 

りんとはるはそのとき、一緒にいました。

その瞬間、驚いたように目を見開き自分の右手ではるのほほに触れたりん。

 

はるは静かにつぶやきます。

・・・・・・

けっこう・・・

これはこれで・・・さびしいもんだね

りんの目から涙があふれ二人は抱き合います。

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りんとはるの人物について

りんとはるについて簡単にご紹介します。

りん

りんは草摩依鈴(そうまいすず)の愛称です。

十二支のもののけ憑きの「午」です。

父母との3人家族でしたが、幼い頃に何気なく口にした一言がもとで家庭環境が悪化し、同じ十二支のもののけ憑きである楽羅の家に引き取られることになります。

女子高に通いますが、病気がちな身体のため学校へはあまり通えていないようです。

強めの口調と長い黒髪が特徴です。

はる

はる草摩潑春(そうまはつはる)の愛称です。

十二支のもののけ憑きの「丑」です。

主人公の本田透や夾、由希の一学年下で、白髪とピアスが特徴です。

年齢が下のわりに常識的な考えや、大人っぽい行動をとることができます。

感情が高ぶると、ブラック春といって、過激な性格に変わってしまう二重人格的な性格が特徴です。

同性の由希のことを大切に想っていて、由希が初恋の人でした。

まとめ

今回は「フルーツバスケット|りんとはるの固い絆!出会いから呪いが解けるまで」と題してご紹介してきました。

 

りんとはるは草摩家の十二支のもののけ憑きとして仲間であり、恋人同士です。

子供の頃からお互いを強く思い固い絆で結ばれたカップルだったとも言えます。

 

呪いがもとで知り合った同じ草摩家の人間ではありつつ、呪いを解こうと必死になり辛い目に遭うことも多かったりんでした。

しかしはるがそれを助け、強い意志を持ってかばってきたところがステキです。

 

呪いが解けたときの二人がとても自然な印象でやっと・・・という思いで感動しました。

 

▼最終的にカップルになるのが誰かについてはこちらの記事をどうぞ▼
フルバ|最終的にカップルになるのは誰と誰?十二支以外の可能性も?!

 

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