フルーツバスケットの十二支キャラの一人で一番ぶっとんだキャラで間違いないのが草摩綾女(そうまあやめ)です。

 

同じ十二支のもののけ憑きの弟がいます。

 

この記事では「フルーツバスケット|綾女の名言集!ぶっ飛びキャラや感動シーンも!」と題してご紹介していきます。

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「フルーツバスケット」での草摩綾女って誰?

十二支の「巳年(ヘビ)」のもののけ憑きです。

銀髪・長髪の外見で草摩はとり、草摩紫呉と同学年です。

紫呉からは「あーや」と呼ばれていて、子年のもののけ憑きである草摩由希の兄でもあります。

 

超がつくほど、マイペースで破天荒な性格のようだが、弟への想いは深く、過去の態度を悔いている描写もあるので、ただ脳天気だというわけではなさそうです。

 

紫呉のことを「ぐれさん」と呼び、はとりのことを「とりさん」と呼び、夾のことを「キョン吉」と呼ぶなど独特の呼び方をします。

弟由希との関係は?

由希が幼い頃は、関わると自分の自由が奪われる可能性もあったため、無関心状態で、関わらないようにしていました。

弟が子年のもののけ憑きで生まれたことで慊人のお気に入りになり、それを助長するかのように母親の期待が由希に集まりました。

 

ですので、母親との仲があまりよくなかった綾女としては都合がよく、由希が慊人に束縛されても我関せずの状態だったようです。

 

一度幼い由希が助けを求めて綾女に伸ばした手を振り払ったシーンがあります。

 

しかし、由希が高校生になり、本田透が関わり始めた頃から兄として、由希に対して過去の自分の態度を後悔し、何かしてあげたいとの思いが見え隠れしているシーンも増えてきます。

 

性格的な部分は兄弟でまったく似ていませんが、自分勝手な両親から弟をかばうような態度をとっているシーンもあります。

「フルーツバスケット」での草摩綾女の名言集

草摩綾女の名言と思われるものをご紹介します。

由希への後悔について

子供の頃に由希にとった態度を後悔しているかのようなセリフ

 

不思議な事に年を重ねていくと子供の頃にはわからなかった事がわかってくるものなんだね

※4巻より

友人のはとりに対して

はとりが佳菜と別れてしまったことを受けて・・・

佳菜君とやり直せとは言わないよっ

その代わりキッパリ断言させて頂こうっ

ボクはねとりさんっ

 

とりさんには佳菜くんよりも二千倍近く幸せいっぱいになってもらいたいのだよ!

※5巻より

弟由希に対して

自分の経営するお店に由希が透と一緒に訪ねてきてくれたときのシーンです。

 

きっと君に無い物をボクが持ち ボクが無い物を君が持って生まれてきたのさ

・・・ボクは君の持つ弱さや優しさはとても尊い物だと思っているよ

6巻より

由希を励ます言葉

由希の三者面談について由希本人と話していたとき、由希の敗れた服を繕いながら言ったセリフです。

両親と不仲だった由希に対して励ますような言葉をかけてあげます。

 

由希 両親たちが何を言うかは知らないが

一番大切なのはやはり君自信の気持ちなのだから

・・・大丈夫さ 君は「道具」なんかじゃない

 

こんなボクにでも側にいてくれる人がいるように

 

大丈夫さ

君は君が思っているほど孤独なんかじゃないから

※8巻より

由希の三者面談で母親から由希を守るために

三者面談で由希が自分の想いを言えずに母親に畳みかけられていたときに・・・

 

少し静かにしてもらえまいか母君

由希の大切な将来について語りあわねばならないのだ

 

邪魔をするなど愚の骨頂だねっ

その後に綾女が母親に向かって言った言葉もあります。

・・・わからないのかい?今の貴方はまるで昔のボクみたいだ。

 

どれほど大切なものを踏み荒らし生きてきたか 気づかずにいる

※13巻より

呪いが解けたときに美音に

美音の背後から美音を抱きしめてささやきます。

 

美音

ボクは君を愛したくて生まれてきたんだ

・・・・・・やっと そう言える・・・

※22巻より

綾女を下から見上げた美音の眼は涙であふれていました。

「フルーツバスケット」での草摩綾女のぶっ飛んだキャラや感動シーン

草摩綾女はそのぶっ飛んだキャラを発揮しているシーンが数多くあります。

草摩綾女のぶっ飛んだキャラ事例~長髪

綾女は高校時代も銀髪で長髪でした。

髪の色は許可されていたものの、長髪は切ってくるように先生に言われたときに、持ち出した話が自分は王族の人間だという作り話。

自分の王国についての話を延々と話し始めた綾女に先生はギブアップ。

長髪でもいいということになりました。

草摩綾女のぶっ飛んだキャラ事例~修学旅行

修学旅行中に一部の生徒が歓楽街に出向き教師にバレてしまい、保護者を交えての退学問題にまで発展しました。

当時生徒会長であった綾女はそれを止めようとして、提案したのが、これからはこのボクに欲情すればいいっ!!という発言でした。

保護者と教師を唖然とさせた出来事でした。

草摩綾女のぶっ飛んだキャラ事例~学校の送迎

暑さ、寒さに弱くてすぐにヘビの姿に変身してしまう綾女は登下校の際に送迎者を学校の玄関まで横付けしていました。

これは、8巻において、綾女が由希との会話の中で話した内容です。

草摩綾女のぶっ飛んだキャラ事例~由希の服の破れを繕って

由希と森の中を歩いていたとき、由希は自分の服を木にひっかけて破ってしまいます。

それを綾女が繕ってあげたのですが、その背中の刺しゅうには「兄命」の大きな刺しゅうがほどこされていました。

 

その後に、透に向かって「【由希命】と縫ってあげるから今すぐその服を脱ぎたまえっ」と言い放ち、由希と夾から怒鳴られます。

草摩綾女の感動シーン~由希との会話で

由希が透と一緒に綾女の店に尋ねていったときに、綾女の言葉にポンポンと反論する由希に対して

すまないね

つい嬉しくて

あんまり君が怒るものだから

感情を返すものだから

※6巻より

自分が子供の頃に由希が救いを求めて差し伸べた手を振り払ったことを回想しながら、自分が由希から無関心でいられたらそれがどんなにショックで怖いことかわかった綾女でした。

由希は自分の言葉をちゃんと聞いて怒って、自分のことを理解しようとしてくれていると感じたシーンです。

草摩綾女の感動シーン~由希が店から帰って行ったあとで

店員の美音が少しは弟と交流ができたのか?と綾女に訪ねたときに綾女は言います。

・・・結局 またボク一人が嬉しい思いをしてしまったかもしれないね

※6巻より

まとめ

今回は「フルーツバスケット|綾女の名言集!ぶっ飛びキャラや感動シーンも!」と題してお送りしてきました。

 

真面目で真剣に考え込んでしまう草摩由希と、兄弟とは思えないほどの正反対っぽい性格の綾女ですが、幼い頃に由希に対して無関心だったことを少しでも取り戻そうと必死に兄としてできることを頑張っているような気がします。

 

由希に対して兄としての助言も行っていて、由希も少しずつ心を通わせていく様子がわかります。

 

りんりん

兄弟って素敵だなと思えるシーンがたくさんあって、ワクワクしますね。

 

恋人である倉前美音には本音をもらすこともあり、子供のように素直で弱い自分をさらけ出していて、草摩綾女の人間らしさが感じられます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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