人と透の対決⁈

慊人の魔の手が透に・・・そのときの紅葉の行動に感動!!!

りんりん

この記事では「フルーツバスケット2nd|10話感想!透をかばう紅葉が頼もしい!」と題してご紹介していきます。ネタバレしていますのでご注意くださいね!

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「フルーツバスケット」2nd|10話あらすじ

引用)フルーツバスケット公式より

草摩家の別荘で楽しい時間を過ごすはずだったのに、慊人が十二支たちを何度もよびつけるために、透は夾と一緒に留守番ばかり。

 

透の寂しさを思いやって、みんなで花火をしようということになり・・・。

 

しかし、その夜慊人が透に会いに訪れる。

その雰囲気はとても好意的とは言い難く・・・。

「フルーツバスケット」2nd|10話感想!

りんりん

10話のみどころは慊人から攻撃される透の対応とそれを守ろうとする紅葉の頼もしさです。

いつも可愛いだけの紅葉が男の子らしく透をかばおうとする姿に感動です。

 

別荘内で花火を広げて、楽しそうに話す由希、潑春、燈路、杞紗、透。

せっかく別荘にきたのに、慊人の呼び出しのために透との時間をなかなか作れなかった分も楽しい思い出を作ろうと考える由希。

花火を用意していたのは紅葉でした。

りんりん

透の為なのだとは思うけど、由希や紅葉はどこまでも優しいです。

それに涙ぐむ透も純粋ですね。

夾と紅葉の会話を陰で聞いている透

その場にいなかった紅葉を呼びに行きながら透は考えます。

この別荘に来て由希君は何かが変わって、夾君も何かが変わって、それはとても良い事で。私・・・は?

最後は自分にも問いかける透ですが、答えはでないまま。

 

 

紅葉は夾が慊人によばれていないことを喜びます。

今日は紅葉に「お前ら透が悪く思われないように慊人のとこに行ってたんだな」と声を掛けます。

 

りんりん

夾君、考えが深くなっていて、凄く大人に感じました。

 

でも、紅葉はそれは自分がいい人だからではなくて、透との想い出を作りたがる勝手な人間だと言います。

そして自然に透への思いを口にします。

透の事大好きなぼくは勝手・・・

りんりん

紅葉の純粋な気持ちが切ないです

 

 

夾も紅葉の言葉に同調します。

「俺も勝手・・・だな。」

 

十二支や夾たちが自分のために色々なものをくれるように、自分もみなさんのために何かしたい・・・と思う透。

りんりん

こういうところが透らしいです。

人の好意をしっかり受け取って、それに応えたいと思う純粋さを見て、周囲もまた透に何かやってあげたいと思うようになるんでしょうね。

紫呉と慊人の会話

慊人のいる別荘の一室で会話する紫呉と慊人

紫呉は慊人に向かって紅野を連れてきた疑問をぶつける。

他人の目に触れさせるのも嫌なほどお気に入りなんでしょう?

皮肉たっぷりの紫呉の言葉はまるでヤキモチみたいです。

こちらの記事も参考に
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フルバ|慊人と紫呉のねじれた愛情!その結末をネタバレありで解説!

話の流れからストレスだらけだと愚痴をこぼす慊人。

お前が気に食わない。お前優しくないんだよ。

全然・・・全然優しくない。

紫呉に対してもっと優しくしろと感情をぶつける慊人は紫呉に対して

お前やっぱり”あの女”のこと・・・というセリフを出します。

 

あの女とは?誰のことでしょう?

その女に対して嫉妬しているような口ぶりに聞こえます。

 

その後紅野が本家からの連絡があったことを慊人に告げに来てそこで紫呉の口から「楝(れん)」という名前が出てきます。

 

慊人は「あの女、あの女・・・」と”あの女”を連呼していら立ちを見せます。

どうやら慊人は”あの女”という人物に怒りをあらわにしているようですね。

 

りんりん

紅野と慊人の関係も不確かながら、紫呉が慊人に向ける嫌味にしても紅野のことが関係しているみたいですね。

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フルバ|慊人と紅野の秘められた関係!周囲との接触を避けた理由は?

慊人の訪問

慊人と紅葉の会話

夜遅く、紅葉が別荘の窓から見かけたのは慊人でした。

別荘から外に出て慊人にどうしたのか?と尋ねる紅葉。

 

本田透さんに、会いに来たよ。

笑みを浮かべて答える慊人。

 

その時、寝室では寝付けないと透が起き出していました。

りんりん

ああ、起きなきゃいいのに・・・

紅葉の抵抗

慊人は本田透さんに会ってなかったから会いに来たと紅葉に淡々と言います。

紅葉も透はきっと寝ていると答え、通せんぼをするように両手を広げて慊人を中に入れないようにします。

 

 

りんりん

も、もみじくん、冷静にそして勇気ある行動・・・

凄い!凄いです!!!

 

 

紅葉は慊人が怒っているから八つ当たりするだろうことを口にします。

りんりん

慊人の刺すようなまなざしに動じず感情を抑えて対応するもみじくんは大人です。

 

紅葉の言葉にいきなり切れて紅葉をこぶしで殴りつける慊人。

紅葉のパジャマの襟首をつかんで怒鳴りつける慊人。

そのとき透が走ってきて紅葉をかばいます。

「やめてくださいっ!」

透の言葉をボクに命令する言葉だと受け取る慊人。

ヒドイ、ヒドイ、君、ヤな人だね・・・

 

慊人は透の行動を失礼な態度だと言ったあと、透の顔を両手ではさんで、君に伝えたいことがあると続ける。

 

りんりん

こ、怖い・・・。

透は目を見開き表情が固まったままです。

 

透の顔をぐいと引き寄せて吐き捨てるように言います。

いい気になるなよ、下衆(げす)

 

 

慊人の話

慊人の話す真実

慊人は透に向かって一方的に話し続けます。

 

夾は高校卒業したら幽閉

由希は草摩の中でボクの側で生きて死ぬ

 

十二支たちとの未来は終わりなき宴だという慊人。

でもその中にお前は入れてやらないよと言い残して立ち去ろうとする。

透の反論

透が慊人に問いかける

それが本当に幸せなのか?と慊人に尋ねる透。

不変であることが本当に幸せなのか?という透。

 

透の言葉を否定する慊人。

 

透の抱えていた一つの疑問が口をついて出ます。

あなたは誰・・・ですか?

残りの十二支である酉(とり)だと思っていたけど、それは違うと実感する透。

 

あなたは十二支のみなさんの何?

透の側まで引き返してきた慊人。

自分は彼らの魂の主だと言い放ち、透のほほを爪でひっかきます。

 

悲鳴一つあげず、目を見開く透。

紅野の登場

慊人を呼びにきたのは草摩紅野。

彼が酉(とり)だよと紹介する慊人。

はじめましてと挨拶する紅野。

 

慊人は透の髪を一束つかんだまま、耳元でささやきます。

透さん、十二支はみんな最後はみんなぼくのもとへ帰ってくる。

だってぼくらは離れることができないから。

だからもう、ぼくらの幸せを壊さないで、でしゃばらないで、大人しくしていて、さもないと罰がくだるよ。

紅野とその場を去っていく慊人。

 

ふたりの姿が見えなくなった後その場に座り込んでしまう透。

 

慊人が神様の存在だと知った透はショックを受けます。

はとりと紫呉の登場

ふと気づくと透の側にはとりと紫呉がいました。

はとりたちを呼びに行っていた紅葉

紅葉が側にいて涙を流していました。

紅葉ははとりや紫呉を呼びに行っていたのです。

「なんてきれいな涙・・・」

透は紅葉に駆け寄り紅葉を抱きしめます。

紅葉は透に抱きしめられながら涙を流します。

そして卯(うさぎ)の姿に・・・。

 

こらえきれないように泣いていた紅葉はきっと透を心配していたんだと思います。

りんりん

自分の力で慊人を止められなかったこと、透を守り切れなかったことが悔しかったのかもしれませんね。

 

別荘の中では今にも飛び出そうとしている夾の腕をつかんで引き止めている潑春とその傍に由希もいました。

夾は自分の情けなさに吐き気がすると言い捨ててその場から離れます。

 

りんりん

透が慊人に攻撃されていたときに何もできなかったのが悔しかったのでしょうね。

透の想い

守ることは簡単じゃない

だけど守りたいと願う透。

 

 

りんりん

透の決意がとても神々しくて強さを感じます。

がんばれ、負けるな透!

 

 

みんなで花火

翌日まだ、明るい中でみんな花火を始める。

 

師匠と花火の想い出を語る夾。

母親が火とケンカを見ると血が騒ぐと楽しそうに話す透。

 

楽しそうに花火を満喫するみんなの姿を少し遠くから見ていたのは午(うま)のもののけ憑きの依鈴でした。

 

依鈴の真剣な表情は何かを決意しているかのようでした。

 

透は呪いを解きたいと強く思います。

すべてから解放されたみなさんが、心から泣き、心から笑える日がくるのならば、バツが本当にくだるとしても呪いを解きたい
由希が透の側にきて花火を渡します。
本田さんと過ごせたことを大切に想う

そこへ紅葉がやってきて一緒してもいいか?と加わります。

りんりん

無邪気さがかわいいし、紅葉なりのアプローチなのでしょうね。

 

紅葉が夾を呼ぶ。

由希は透の横を指し示し「何でしたら席をお譲りしましょうか?バカ猫さん」と言います。

怒りながらも座りたければ勝手に座ると透の反対怒鳴りに座る夾。

 

紅葉と由希と夾のやり取りにくすりと笑う透。

そしてあらためて守りたいと願うのだった。

 

りんりん

みんな幸せになって~!!!と思えるくらい温かい人間関係です。

まとめ

今回は「フルーツバスケット2nd|10話感想!透をかばう紅葉が頼もしい!」と題してお送りしてきました。

 

透を守るために慊人に呼ばれたらすぐに出向いて行った十二支たち。

その気持ちに気付いた夾と透。

とてもステキな人たちばかりでした。

 

慊人が透に会いにきたとき、紅葉は身体を張って慊人を止めようとしました。

りんりん

本当に透を大事に思っているのがわかっていつも可愛い紅葉がとても頼もしく感じたシーンです。

 

守るということは難しいこと

でもみんなの呪いを解きたいと願う透の力強い決意が今後の展開につながっていくのでしょう。

 

りんりん

ますます気になりますね。

 

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